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高気密・高断熱住宅の特徴とは?気密測定の結果!
投稿日:2017.02.20 一覧に戻る

こんにちは!
まだまだ寒い日が続きますね(><)
そんな寒い日こそ、建物の性能の大切さを痛感します(^^;)
高気密・高断熱とうたっている住宅は、世の中にたくさんあります。
しかし、本来住宅は一邸一邸間取りも大きさも違うため、気密性や断熱性も各おうちで違ってくるのが当たり前なのです!(^^)
特に、『気密性』に関しては現場での工事の精度によるところが非常に大きく、カタログなどで数値を説明されるものとは異なることも少なくありません(><;)
その為、R+ハウスでは一棟一棟、気密の検査を行っています(^^)
意外と各住宅の気密測定をきちんと行っている建設会社は少ないらしいです(^^;)
さて、先日新築住宅の現場にて気密検査が行われました(^^)
S__2187292.jpg
断熱材を、壁、天井、基礎内だけでなく金物の隙間や窓廻り、配管の隙間など、きっちり施工されているかどうか、大工さん、各業者さんにとってちょっぴり緊張の瞬間です(^^;)
S__2187293.jpg
C値=0.4!!(cm2/m2)
『C値』とは(隙間相当面積)は気密性能を表す値で、ゼロに近いほど隙間が少なく、気密性能が高いと言えます。
1㎡あたり0.4cm2しか隙間がないという脅威の数値です!!
大工さんをはじめ、各業者さんの協力なくしては、この数値は出ません!!
弊社では、LINEで気密検査の結果が速報で流れてきます!(^^)
今回の物件も、その後細かい計算をしてもらうとC値=0.35でした!!
せっかく断熱性能を上げても、気密性が悪いと効果は半減してしまいます(^^;)
今回の物件も、自信をもってお客様に提供できることをスタッフ一同、手をたたいて喜びました!(^▽^)
保温性が高住宅は、
気密性と断熱性の両方を兼ね備えた住宅と言えます。
せっかく住宅をたてるのでしたら、感熱性能と『C値(気密性能)』を必ず確認しましょう!(^^)

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