Rプラスハウス広島中央

※建築家住宅(建築士の資格を持つ独立した建築家により基本設計された住宅)主要供給事業者9社における2017年度供給数
(株) 矢野経済研究所調べ/2018年10月現在

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家の呼吸(換気) 広島建築家住宅 投稿日:2019年12月31日
おはようございます!




R+house広島中央の杉元です😊







本日は換気についてご紹介いたします。




と言っても空気は目に見えるものではないのでピンとこないかもしれません(^_^;)




ですが換気は機密性能と深い関わりがあるので知っておいて損はありません!







早速ですが皆さん!




部屋の空気は二時間に1回入れ替わるようにしないといけない。




という法律があるのをご存じですか??







換気をきちんとしないと汚い物質を含んだ空気がよどんで滞留したままになります。




アレルゲン物質を効率よく排出し、新鮮な空気を取り入れるために「換気」は重要なのです。




また、人間は一日に20キロもの空気を吸うといわれています。




その空気が汚れた空気だと、体の健康にも大きな影響を与えます。










一口に換気と言っても換気にも色々種類があります。




それがこちらです↓↓















簡単にご説明させていただくと、




第一種換気は、機械(ファン)で外から室内に空気を取り入れて機械(ファン)で外に排気していきます。




第二種換気は、機械(ファン)で外から室内に空気を取り入れて自然に排気していきます。




第三種換気は、自然に外の空気を室内に取り入れて機械(ファン)で排気していきます。




第四種換気は、自然に外の空気を室内に取り入れて自然に排気していきます。







僕たちR+house広島中央は第三種換気を使って家づくりをしています。




では、「換気」がよくできる家づくりとはどのようなものでしょうか?

それは、「高気密」住宅にすること。「高気密」とは隙間が少ない家づくりです。




ストローをイメージしてください。ストローが気密性の良い隙間がない状態です。




ストローに穴が開いていたら飲み物を吸うことができないですよね?




ストローと同じで隙間が多い家は家全体の空気を循環させることができず、きたない空気を効率よく輩出することができないのです。




お家づくりをしていく中で、性能のデザインはもちろんですが、換気のデザインもしていきます。




どのように空気が入ってきて、どのようなルートを通って空気が回りながら外に出ていくかを考えます。







しかし、どれだけ換気のデザインをしても気密性が悪く、家に隙間があるとそこから空気の流れが変化してしまいます。




結果的に、思い通りの換気ができない!!ということが起こってしまいます!!!










計画通りに換気をするためには気密性が必要不可欠です!!!!!




家も人間と同じで呼吸しています。

住まう人の快適性・健康のために、家を長持ちさせるためにも 呼吸がきちんとできる家づくりをしてください!!!
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