Rプラスハウス広島中央

※建築家住宅(建築士の資格を持つ独立した建築家により基本設計された住宅)主要供給事業者9社における2017年度供給数
(株) 矢野経済研究所調べ/2018年10月現在

資料請求 お問合せ
おうちづくりカフェ
スタッフブログ
サッシ取付とサッシ廻り (^も^) Rプラスハウス広島中央 広島注文住宅 投稿日:2019年11月29日

樹脂サッシの取付編(^も^)

 

 

 

上棟時に柱が立ち、そこに窓台まぐさが(下地)施工されたのちに85㎜の硬質ウレタンパネルの断熱材がついているパネル(9㎜×910㎜×2800㎜だったり)を正確に釘のピッチをあわせて柱・土台・桁・梁・下地に取付ていき、

 

⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

 

 

 

 

⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

 

 

⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

 

ウェザータイトとフラッシングシートを施工して

 

 

樹脂サッシを取り付けていきます(^も^)

 

あくまでもフリーハンド挿絵申し訳ありませんm(__)m

 

Rプラスパネルとサッシの取付の仕方次第でC値が全然変わってくるので一層丁寧な仕事が要求されます(^も^)

 

また、樹脂サッシとは、気温の低い環境に置かれても、省エネで過ごしやすい環境を目指してつくられたものになっています(^も^)

 

そして樹脂サッシはサッシの部分が樹脂でつくられているため、断熱や気密性に優れている特徴があります(^も^)

 

樹脂サッシは省エネ大国のドイツで開発され、北米や北欧などの滅茶苦茶寒い地域で普及しています(^も^)

 

日本では残念ながらアルミサッシが主流で、樹脂サッシは北海道や北東などの寒冷地以外ではあまり普及していない現実があります、、、、、

 

日本全体の樹脂サッシの普及率は7%程と言われており、韓国80%、フランス69%、イギリス66%、アメリカ67%で世界的には樹脂サッシが主流です。悲しいかな日本は他国に比べると導入が遅れていることが伺えます(>も<)

 

 

樹脂サッシの最大のメリットは「断熱性」です!!!!

 

実験では、樹脂サッシを使用している家は、アルミサッシの家よりも室内の温度が夏は2度低く、冬は4度高いという結果が出ているそうです!!!!

 

簡単に説明すると樹脂サッシは、“夏は涼しく冬は暖かい”という事になります(^も^)

 

また樹脂サッシは断熱性が高く、冷気が伝わりにくいため、結露もできにくいというメリットがある為Rプラスハウスでは樹脂サッシを標準仕様としています(^も^)

ページ先頭へ
こまめにホコリ取り 広島建築家住宅 投稿日:2019年11月28日

おはようございます。

11月もあと二日。 年末感が強くなってきました。

 

弊社の事務所がある牛田早稲田では

12月1日に町内一斉清掃の予定です。

 

新年に向けての、町の大掃除ですね^^

今の所、雨の予報が出ているので

8日に延期になるかもしれないのですが・・・   

日曜日は出勤しているスタッフも少ないので、

事前にできるところを掃除しておこう!ということで

総務のaiさんと私で、側溝の落ち葉をきれいに掃除しました。

 

けっこうな量の落ち葉がたまっていましたが、

なんとかきれいにできましたよ!

ふだんデスクワークなので、体を動かすと気持ちいい^^

 

ところで、みなさんのおうちではお部屋のすみのほこりが気になりませんか?

我が家では、どうしても冬は窓を閉め切っているせいか

夏よりほこりが目立ちます。

 

毎日は無理でも、一日おきくらいに掃除機をかけたらすっきりするのでしょうが

思うようにはできません。

 

そこで私のお友達、レンタルモップの交換をしている人にコツを聞いたところ

朝起きたときか、夕方いちばんに帰ったときに

モップをかけると効果的にホコリが取れるよ、とのアドバイス。

 

 

みんなが起きてきて暖房をつけると、空気が動いて

ホコリも舞い上がってしまうそうです。

 

また掃除機も、本体のうしろから出る排気でホコリを舞い上げるので

モップのほうが効率が良いそうです。

 

私は今まで、掃除機のほうが

よりたくさんホコリを取っていると思っていました。

 

モップなら毎日でもかけられそうなので、

健康のためにもこまめに”小そうじ”をしようと決意を新たにしました。

 

続くか否かは、わからないんですけどね・・・

etsuko

ページ先頭へ
板金屋根の通気見切  (^も^) Rプラス広島中央  広島注文住宅 投稿日:2019年11月28日

前回、板金屋根の材質の話をさせて頂きましたが、今回は端部の見切編です(^も^)

 

 

Rプラスハウスでは全加盟店が全棟の気密測定を実施して、C値0.5以下にすることをコミットさせて頂いておりますが、気密が高くなると気を付けないといけないことがあります(^も^)

 

それが端部からの雨漏り等です(^も^)

 

端部の水処理はとても大事で、ほんのちょっとの事で雨漏りを防ぐか漏らすかを左右してしまいます!!!

 

雨漏りは、穴が小さくてこんなところから雨漏りするのかな??????

 

 

というくらいの小さい穴やすき間から気圧の差を利用して毛細管現象で漏水することがあり、

 

万が一にも漏水をさせてしまったら、原因を突き止めるのが中々大変で、ほんとにわかりにくいのです(>も<)

 

 

なぜ、ほんの小さな穴だったり、雨水が低いところから高いところに流れて雨漏りを起こすのかということですが、

 

 

高気密という事も関係してきます!!!!!

 

 

室内の気圧が下がると空気は気圧の高いところから低いところに流れてしまいます(>も<)

 

なので気圧が室内が低くて外が高いと空気が外から室内に流れます(>も<)

 

 

そして、それはほんの小さい穴やすき間から空気が入ってくるということなのです(>も<)

雨が降ると、そのすき間や穴から雨水も空気と一緒に流れこんでしまうということです!!

 

だから低い穴から高い穴へと雨水が流れるになる場合もあるということなのです(>も<)

 

例えていうとストローで吸っているような感じで、穴やすき間の向きが下を向いていても入る可能性もあるということなのです!!!

 

なので!!!雨漏りの原因にならないように端部の処理はとても重要なのです!!!!

 

 

なので、Rプラスハウスでは板金端部

 

 

⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑

 

上の挿絵のように換気見切部材を作成して、

 

 

⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑⇑

上の写真の通気水切り部材のメッシュ部分にL型通気をはめ込み、屋根の軒先の唐草で抑え込み、万が一の雨水の侵入をシャットアウトしてもらいます(^も^)

 

ちょっとした工夫で大きな違いが出るので端部の処理は実はとても大切なのでした(^も^)

 

 

 

 

ページ先頭へ
 最近のエントリ
 カテゴリー
ブログアーカイブ











R+house(アールプラスハウス)広島中央
R+house(アールプラスハウス)広島中央
会社概要・沿革・アクセス
スタッフブログ
スタッフ紹介
採用情報
会社概要・沿革・アクセス
スタッフブログ
スタッフ紹介
採用情報
家族の絆を感じる家づくり
家族の絆を感じる家づくり
ホーム
メニュー
ページトップ
ページトップへ