Rプラスハウス広島中央

※建築家住宅(建築士の資格を持つ独立した建築家により基本設計された住宅)主要供給事業者9社における2017年度供給数
(株) 矢野経済研究所調べ/2018年10月現在

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R+houseとは? 性能編  広島建築家住宅 投稿日:2019年11月27日
おはようございます!




R+house広島中央の杉元です。

 

 




今日はR+house性能について




お話したいと思います!!!










ですがR+houseの性能についてお話する前に、




少しだけ現在の住宅事情についてお話します。
















「長期優良住宅」




という言葉を目にしたり耳にすることって多くないですか?




これは「メンテナンスをしながら丁寧に住むことで、長期にわたって良好な状態を




保つことができる住まい」




このようなお家を国が長期優良住宅として認定をするという制度です。




長期優良住宅(2020年基準)は、一定の条件(Q値2.7以下、Ua値0.87以下)をクリアすることで認定が受けられます。







しかし!




これからはさらに高い性能の条件をクリアしなくてはなりません。










というのも、国が「低炭素社会」へ向けて本格的に動き出し、




省エネルギー住宅についてのロードマップを公表したからです。







2030年までには




ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準にするということが決まっています。

ZEHとは1年間のエネルギー消費量が+-(プラスマイナス)ゼロである住宅のことを言います。







ZEHを簡単に説明すると、一年間で使った電気量と太陽光等で作られた電気量が±0になる住宅です。




なおかつUa値が0.6以下の住宅です。










消費エネルギー量と創工エネルギー量を差し引きするとおおむねゼロ、またはゼロ以下となる住宅を指す。

っという国の動きがあります。







そんな中でこれからのお家の性能には何が求められるのでしょうか。。




今後標準となるZEHには高い省エネ性能が必要です。







つまり今、長期優良住宅の省エネ基準では足りない。

それを超えた性能が必要になってくるということになります。







お客様によく長期優良住宅ってどうなんですか?っと聞かれます。




その答えとしては、今すでに建っているお家からすると長期優良住宅はいいものかもしれません。




しかし、これからお家づくりをされるのであればそんなにいいものではないと思います。




2030年からZEHが標準となる!

っと分かっているのであれば今のうちにその基準をクリアしたお家づくりをするべきだと思います。




住まいづくりに当たって意外に見落とされがちなのが性能です。










「夏は涼しく、冬は暖かく」

というのが当たり前の快適性は、「気密性」と「断熱性」という性能なくして実現することはできません。







R+houseは、「高気密・高断熱」にとことんこだわっています!







その理由はまず、冷暖房効率を高め、少ないエネルギーで快適な温熱環境を実現できること。




また、居室間の温度差が少なくなり、急激な温度変化によって体に影響を及ぼすヒートショックが起こりにくいです




結露はもちろん、冬季の暖房時に外壁面やガラス面付近の冷たい空気の流れ(コールドドラフト)も生じにくくカビやダニが発生しにくい。




花粉やじん埃が侵入しにくいこともあげられます。







さらに、防音効果も高いです。

要するに、高気密・高断熱な住宅は、低燃費で、快適で、健康的でもあるということになります。




では、住宅の高気密・高断熱という性能はどのように判断したらいいでしょうか?




まずは、気密性からみてみましょう。高気密な住宅とは隙間を減らすことで熱損失率が少ない住宅のことです。







それだけ冷暖房の効率化を図ることができます。




気密性はC値という指標で表され、床面積1㎡当たりの隙間面積(㎝)で示されます。




ゼロに近いほど隙間の少ない高気密な住宅であり、




R+house広島中央では、0.5以下が標準です!










これまでの日本の目標が5.0であることを考えると、驚くべき高気密であることがわかります。

一方、高断熱な住宅とは、室内と室外で熱エネルギーの行き来が少ない住宅のことを言います。




住宅の外部に面する部分(外壁・屋根・窓など)から熱が逃げないように室内と室外を断熱することで、冷暖房効率が高くなる。







その性能はQ値またはUA値という指標で表されるます。




この数値も小さいほど熱が逃げにくく、高断熱ということになります。「気密性」と「断熱性」は、セットで考えてください!!







極端にいえば、どんなに断熱性を高めても隙間が多くてはその効果が十分に発揮できません。




そもそも断熱性能のQ値やUA値は、気密性能のC値がゼロであることが前提で出されます。

ところが住宅性能を語るとき,Q値やUA値は表示されてもC値が表示されることはほとんどありません。




なぜかというと、、、







C値は建築中に実際に専用の機械で現場で測定しなければ知ることのできない数値だからです。



手間もかかるため、測定していない会社がまだ多いのが現状です。。。。







ですがご安心ください!!







R+houseは、このC値を必ず!!!お施主様に提示することがルールとされているので必ずご提示させていただきます。










ちなみにQ値、Ua値は部屋の広さと使っている断熱材が分かれば簡単に計算で出すことができます!




精度の高い丁寧な施工力が必要とされてきます!
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遺伝子レベルで自分を解析?! 広島建築家住宅 投稿日:2019年11月26日

おはようございます。

 

日差しが入ってきて、暖かい事務所です^^

 

さて、先日ご紹介した社長のお知り合いのオフィスフローレの代表、大江かおりさん。

 

昨日たまたま見ていたフリーペーパーで紹介されているのを見つけました♪

 



 

 

 

 

 

 

 

 

エステサロンを経営しながら他の事業も精力的にされていますが、そのことが紹介されていました。

 

被災地の子供達に食事をふるまう「マールこども食堂」をされているのは社長から聞いていたのですが、この記事で大きく取り上げられている「遺伝子栄養学事業」については初めて知りました!

 

「遺伝子栄養学」と聞くと一見難しそうに聞こえますが、読んでみると興味深いです。

 

まず口腔内の粘膜を元に、もって生まれた遺伝子リスクを検査キットで検査分析します。

 

その結果の「DNA解析」と「食事分析」を組み合わせ、個人に合う食事、運動、スキンケアなどをアドバイスしてくれるそうです。

 

これ私も知りたいです・・・おもしろそう。

 

大江さんはこの商品の講座と販売をされています^^

 

そして何より驚いたのは、栄養学事業を始めたきっかけが、野球をしている息子さんの足を速くしたいということ!

 

なかなか自分の子供の為にそこまでできないです。

 

結果、それに元づいた食事法などで、息子さんの体格や勉強への取り組みにも大きな変化が生まれたそうです。

 

大江さんにお会いする機会があれば、詳しくお話を伺いたいです^^

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中間検査 (^も^) Rプラスハウス 広島注文住宅 投稿日:2019年11月26日

中間検査とは???

阪神・淡路大震災で倒壊した住宅やビルなどが多数存在したことに鑑み、建物の安全性の向上のために1999(平成11)年に導入された新制度です!!!!

 

阪神・淡路大震災ですが、丁度私は高校受験の時期でしたが大変な事が起こった、、、と子供心に感じていました。

 

また、その後も東日本大災害を筆頭に地震や台風、水害など自然災害を前にしたら人間の営みは何とも無力だなぁ、、、と落ち込んだりもしてきましたが、そのたびに弊社の社長から

 

「自分でコントロールすることの出来ない事にフォーカスしてもオチるだけだから、自分に出来る事を最大限のベストを尽くして取組みなさい(^も^)」

 

と言われながら皆で最善を試行錯誤してきました(^も^)

 

話は長くなりましたが、そもそもこの制度では、建物を新築する際のある中間工程を「特定工程」とし、この特定工程の工事が済んだ時点で検査を義務付けるというものになっています(^も^)

それと同時に、中間検査に合格しない限り、それより先の工程の工事が全面的にストップするという厳しい内容となっているのです(^も^)

分かりやすく言えば下の挿絵の様に、ホールダウン金物やその他の金物がきちんと施工されているか??剛床の床板を取りつける釘のピッチは規定通りになっているのか??外壁のRプラスパネルの取付の為の釘のピッチは規定通りに施工されているか???等を目視にて確認してもらいます(^も^)

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具体的には、建築基準法の規定(7条の3)で、建築主は、特定行政庁が指定した特定工程の工事を完了した日から4日以内に、建築主事に「中間検査」を申し出る必要があるとしています(^も^)

 

そして、この申し出を受けた建築主事は申し出から4日以内に工事中の建築物を検査する必要があります(^も^)

 

このように、中間検査の申し出から実際の中間検査まで8日間という事がきまっており、中間検査を迅速に行って頂けるように配慮してもらっています(^も^)

そして、この中間検査の結果で、建築物が建築基準法に適合している場合は、建築主事に「中間検査合格証」を建築主に交付してもらえます(^も^)

 

どのような建築物について中間検査を義務付けるかは、それぞれの特定行政庁(知事や市長)が自由に決定できることとされています(^も^)(建築基準法7条の3)

 

詳しくは各自治体の窓口(建築家等)に問い合わせる必要があります(^も^)

 

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R+house(アールプラスハウス)広島中央
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