Rプラスハウス広島中央

※建築家住宅(建築士の資格を持つ独立した建築家により基本設計された住宅)主要供給事業者9社における2017年度供給数
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何の機械かわかりますか? 広島注文住宅 投稿日:2019年08月5日
おはようございます。  

最近毎日本当に暑い日が続きますね 。  

こういう日こそ、建物の性能の大切さが身にしみます 。  





D・Uコダでは一棟一棟、気密検査を行っています 。  

先日も新築住宅の現場にて気密検査が行われました 。 







こんな機械で検査をするのですが、丸い筒の中に網があり、外とつながっていて、家の中の空気を外に吐き出します。  


そして家の中の空気が少なくなっていき圧がかかるので、窓の隙間などからどのくらい風が入ってくるのかを測定します。 


金物の隙間や窓廻りなどきっちり施工されているかどうか試される、 大工さんにとってはちょっとドキドキな瞬間ですね。








 今回の検査結果は、C値=0.2!! (cm2/m2)   


『C値とは』(隙間相当面積)は気密性能を表す値で、ゼロに近いほど隙間が少なく、気密性能が高いと言えます。  

1㎡あたり0.2cm2しか隙間がないという脅威の数値です!!  






0.2と数字を言われてもピンとこないかもしれないので、目安として・・・  


C値5.0未満=日本で寒冷地を除く地域の省エネ基準とされてきた数値。 

C値2.0未満=日本の寒冷地の省エネ基準であり、高気密住宅というレベルを指すことが多いよう。 

C値1.0未満=断熱性のメリットを生かす為のは、この程度の気密性能が望ましい。寒い地域のカナダの省エネ住宅の基準であるR-2000住宅がこのレベル。 

C値0.5未満=高断熱・高気密住宅の先駆者の方が、湿度を管理する為には最低でも0.9、できれば0.5という数字を出していました。 

夏に除湿し、冬に加湿することができると、とても快適な空間になります。   



せっかく住宅を建てるのでしたら、断熱性能と『C値(気密性能)』を必ず確認しましょう 。 




そしてこんな真面目な検査の写真の中に、スタッフ杉元くんのこんな写真が混じっていました。 





・・・どういう表情でしょう(笑) 

音がすごいのでしょうか?


ちょこちょこおもしろい写真が混じっていて、思わず笑っちゃいました^^




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