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地元で親しまれているイチョウの木 広島注文住宅
投稿日:2019.08.28 一覧に戻る
おはようございます。
真夏のピークを過ぎ、朝晩はだいぶしのぎやすくなって来ましたね。

先日のブログで、事務所のもみじに赤い葉が混じってきた
とお知らせしましたが、牛田の町には紅葉が待ち遠しいイチョウの木があるんですよ。



「大イチョウさん」として親しまれている、安楽寺のイチョウの木。
なんとその樹齢は350年!!戦争中に被爆したらしく幹には焦げあとが残っています。

そんな痛ましいことがあったにもかかわらず、
夏には濃い緑の葉をたくさん付けて、境内に影を作ってくれます。

私がこの写真をとったときはくもりの日で、
ご近所のかたが車イスで散歩に来ていました。

実はこのイチョウの木、山門の近くに植えられているので
大きく伸びた枝を守るために、門の屋根をくり貫いて枝が通っているんですよ。



秋が深まってくると、葉が黄金色になってそれは美しいながめになります。
遠くからでも「あそこに大イチョウさんがある」とわかり、
住職さんのお話を聞くために、近隣の小学校から
子供達が校外学習で訪れることもしばしば。

いろいろなイベントも行われるようなので、情報が入ったら
またお知らせしようと思います。お楽しみに!

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