Rプラスハウス広島中央

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地盤調査(^も^) R+ハウス広島中央 広島注文住宅 投稿日:2019年11月14日

地盤調査(^も^)

調査では、地盤の硬軟や盛土・埋戻し土の状況、土層の構成を調査して地盤の状態を判断します。しかし、一般的には各地層の土のサンプリングまではしません。地盤の調査結果に基づいて、地盤改良工事や住宅の基礎を補強する工事が行われます。一般の住宅などの小規模建築物の建築で行われる地盤調査は、スウェーデン式サウンディング試験と呼ばれる調査方法が一般的です(^も^)

先端にドリル状の部品(スクリューポイント)がついた鉄の棒(ロッド)を地中にねじ込んで地盤の強度を測定します。地質調査というとボーリング調査(標準貫入試験)を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、ボーリング調査には費用がかかります。スウェーデン式サウンディング試験は、 地盤調査の方法としては低コストで簡易的な部類に含まれており、今では一般住宅の地盤調査で使用されるのが主流になっています(^も^)

スウェーデン式サウンディング試験といわれる由来は、1917年に北欧スウェーデンの国有鉄道により、路盤調査をするための方法として採用されていたことがはじまりです。北欧諸国でさまざまな建築に用いられるようになり、日本では1950年代前半に当時の建設省が堤防の調査へ導入したことがきっかけで普及しました。また、スウェーデン式サウンディング試験の頭文字を取り「SWS試験」「SS試験」と呼ばれることもあります。

建築する建物が一般的な大きさの場合、地盤調査をする計画建物の四隅と中央の5カ所で調査をします。調査では先端にドリル状の部品(スクリューポイント)を取り付けた鉄の棒(ロッド)を地面に垂直に立てます。

垂直に立てた鉄の棒におもりを載せることで、荷重に対する貫入量を測り地盤の強度を算出しているのです。最大荷重は100kgですが、100kgの荷重でも貫入しなければ上部のハンドルを回して、さらにロッドを貫入させ、25cm貫入するまでの半回転数を記録します(^も^)

しかし、土を直接採取する作業は行わないため、土質の判定結果はあくまで推定です。また、土質判定に関して貫入時の音や感触などが重要で、判定結果の正確性には技術者の技量や経験が影響します。なお、調査の深さは一般的に地中10m程度までで、敷地内が更地であることが望まれます。建て替え等で元々の家などが残っている場合は、調査機械が搬入できれば調査ができます(^も^)

地盤調査の結果をみて地盤改良の種類を検討したり、そもそも地山であるために改良の必要がない事などが分かります(^も^)

という事を説明するために

こんな挿絵や

こんな挿絵を作成中です(^も^)

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