Rプラスハウス広島中央

※建築家住宅(建築士の資格を持つ独立した建築家により基本設計された住宅)主要供給事業者9社における2017年度供給数
(株) 矢野経済研究所調べ/2018年10月現在
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土台敷 続き(^も^) Rプラスハウス広島中央 広島注文住宅 投稿日:2019年11月20日

基礎の断熱工事を行い、つづいて土台敷きの工事に戻ります(^も^)

外周部の土台の高さに合わせて中の通りの土台や大引に鋼製束をセットして、それぞれの取付の場所にセットします(^も^)

(土台⇒コンクリートの基礎の上に載っけて柱を受けるための部材を総称して土台と言います(^も^)
大引⇒床板・根太などを受けるための部材で、鋼製束などで支持されているものを総称して大引と言います(^も^)
部材の太さも土台は柱同寸程度、大引はそれより一回り小さいものが多いようです。)

Rプラスハウスでは剛床と呼ばれる厚さ24~28㎜の構造用合板を使用するので芯々の寸法で910~1000の範囲で必ず下地の土台もしくは大引が入ります(^も^)

鋼製束を調整したのち剛床、床板を並べていきます(^も^)

(水糸を張って若干むくらせます(^も^)若干むくらせておかないと、いざ仕上がった際になんだか床が下がっているように目の錯覚が起きてしまうためです(^も^))

床板を並べるとCN釘など(RプラスハウスではCN釘の75㎜を使用しますがN75を使用される場合もあります)を所定のピッチにて打ち込みます(^も^)

ここまでくると一安心(^も^)

床板の上に透明のシートを張り付け、上棟当日に使う羽子板金物や通しボルトを組み立てたりしながら、火打ち金物やその他の副資材の段取りを済ませ、上棟の材料を事前搬入してもらいます(^も^)

上棟の材料(柱、桁、梁など当日必要な木材一式(^も^))が到着すると、それぞれの部材を使う場所の近くに配ったりします(^も^)

(柱・桁・梁などにも土台や大引と同じように番つけといって、いろはにほへと、また12345~の番号が書いてあり、いろいろな部材をどこに使用すればいいのか??を迷わない様にしています(^も^))

段取りが一通りできたらシートをかけて完成です(^も^)

普通にシートをかけておくと、雨が降った際に材料がぬれたり水が溜まってしまうことがあるのでシートをかけるのも一工夫します(^も^)

脚立と木材を組み合わせてテントみたいに作る場合や、上棟の木材を上手に並べながら組み合わせてテントみたいにしていたり、中にソファーや照明をつけたらグランピングみたいに見えるかもしれないですね(^も^)

土台が完成して段取りが終わればとりあえず一安心(^も^)大工さん達も上棟の際に来てもらう応援の大工さん達に確認の連絡や、上棟当日のスポーツドリンクや塩分チャージするためのタブレットなどの買い物などをして、いよいよ始まる木工事に備えます(^も^)

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