Rプラスハウス広島中央

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板金屋根 (^も^) Rプラス広島中央 広島注文住宅 投稿日:2019年11月27日

和瓦・洋瓦・コロニアル・アスファルトシングル・ガルバリュウム等々屋根材には色々な種類がありますが、最近特によく使うガルバリウム鋼板の板金屋根編です(^も^)

まずは素材編(^も^)

ガルバリウム鋼板とは、アルミニウムと亜鉛を主とした金属板の一種で、主要な屋根材の一つになります(^も^)

我々の間では「ガルバ」などと略されます(^も^)

ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%・亜鉛43.4%・シリコン1.6%で構成されており、一言でいうと、アルミニウムの耐食性と亜鉛の防食作用により、20年以上の長期にわたり錆を防ぐという、いわば「良いとこどり」の材質と言えるでしょう⇓⇓

:ただメンテナンスは必要です!!!あくまで、通常の屋根面であった場合の数値です。金属屋根は外部環境の影響を受けやすい側面があり、耐久性が大幅に低下する可能性がある点に注意してください。例えば、水たまり、土ぼこり、傷など、耐久性を損ねる要因が生じた場合は、その部分から錆が生じ、腐食が進行しやすくなる可能性が大きくなります:

ただ他の屋根材と比べてみると、板金屋根はその「耐震性の高さ」が最大の特徴として挙げられます(^も^)

つまり、金属屋根は素材そのものが軽いため、建物に負担がかかりません。結果として建物の重心位置が下がり、倒壊のリスクが低い家にすることができる屋根材といえます(^も^)

(実際、板金屋根の中でも、ガルバリウム鋼板(約6kg/㎡)は、日本瓦の8分の1(約48kg/㎡)、スレート屋根(約18kg/㎡)の3分の1程度の重量しかないため、この点で他の屋根材と比較しても非常に優秀な材質といえると思います)

ただし、ガルバリウム鋼板は良いところだけではないのでデメリットも書かさせていただきますm(__)m

まず、断熱性能が低い!!!

なぜならガルバリウム鋼板は厚みが薄いため、断熱性能はほとんどありません。また、熱伝導率が高いため、夏場には太陽熱の影響で屋根直下が高温になり、室内温度が上昇しやすくなります⇐なので断熱がとても重要になります(^も^)

遮音性が低い

なぜならガルバリウム鋼板は薄く、音や振動が伝わりやすく、雨音が響きやすいのも欠点の一つです(屋根勾配が緩いお建物の場合は、特に響きやすいです)⇐断熱材の吹付の厚みを厚くすることがとても重要なのです(^も^)

結露が発生しやすい

なぜならガルバリウム鋼板は熱伝導率が高いため、湿度が高いと屋根裏などに結露が発生しやすく、結露が発生すると住宅の腐食につながります(>も<)

そのため、対策として屋根下に湿気が溜まらないよう、屋根裏換気などを行う必要があります(^も^)

何よりも忘れてはならないのは、ガルバリウム鋼板も決してメンテナンス要らずの魔法のような素材ではありません(^も^)

実際は永久に錆びない素材ではなく、メンテナンスが必要な屋根材になのです(^も^)

では、ガルバリウム鋼板屋根は、どのようなメンテナンスをどれくらいの頻度・どのような方法で行うことが良いのでしょうか???

鋼板メーカーさんの推奨のメンテナンスは「1年に数回の水洗い」「5年に1回の業者点検」「10年に1回の塗装」を推されています!!!

しかしこれは、メンテナンスの頻度としてはあくまで理想なので、現実的には難しいと思います(^も^)

出来れば、最低限「1年に1回の水洗い」「10年に1回の業者点検」「20年に1回の塗装」くらいを目安にメンテナンスしていただくと良いかと思います(^も^)

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