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R+houseとは? 性能編  広島建築家住宅
投稿日:2019.11.27 一覧に戻る
おはようございます!




R+house広島中央の杉元です。

 

 




今日はR+house性能について




お話したいと思います!!!










ですがR+houseの性能についてお話する前に、




少しだけ現在の住宅事情についてお話します。
















「長期優良住宅」




という言葉を目にしたり耳にすることって多くないですか?




これは「メンテナンスをしながら丁寧に住むことで、長期にわたって良好な状態を




保つことができる住まい」




このようなお家を国が長期優良住宅として認定をするという制度です。




長期優良住宅(2020年基準)は、一定の条件(Q値2.7以下、Ua値0.87以下)をクリアすることで認定が受けられます。







しかし!




これからはさらに高い性能の条件をクリアしなくてはなりません。










というのも、国が「低炭素社会」へ向けて本格的に動き出し、




省エネルギー住宅についてのロードマップを公表したからです。







2030年までには




ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準にするということが決まっています。

ZEHとは1年間のエネルギー消費量が+-(プラスマイナス)ゼロである住宅のことを言います。







ZEHを簡単に説明すると、一年間で使った電気量と太陽光等で作られた電気量が±0になる住宅です。




なおかつUa値が0.6以下の住宅です。










消費エネルギー量と創工エネルギー量を差し引きするとおおむねゼロ、またはゼロ以下となる住宅を指す。

っという国の動きがあります。







そんな中でこれからのお家の性能には何が求められるのでしょうか。。




今後標準となるZEHには高い省エネ性能が必要です。







つまり今、長期優良住宅の省エネ基準では足りない。

それを超えた性能が必要になってくるということになります。







お客様によく長期優良住宅ってどうなんですか?っと聞かれます。




その答えとしては、今すでに建っているお家からすると長期優良住宅はいいものかもしれません。




しかし、これからお家づくりをされるのであればそんなにいいものではないと思います。




2030年からZEHが標準となる!

っと分かっているのであれば今のうちにその基準をクリアしたお家づくりをするべきだと思います。




住まいづくりに当たって意外に見落とされがちなのが性能です。










「夏は涼しく、冬は暖かく」

というのが当たり前の快適性は、「気密性」と「断熱性」という性能なくして実現することはできません。







R+houseは、「高気密・高断熱」にとことんこだわっています!







その理由はまず、冷暖房効率を高め、少ないエネルギーで快適な温熱環境を実現できること。




また、居室間の温度差が少なくなり、急激な温度変化によって体に影響を及ぼすヒートショックが起こりにくいです




結露はもちろん、冬季の暖房時に外壁面やガラス面付近の冷たい空気の流れ(コールドドラフト)も生じにくくカビやダニが発生しにくい。




花粉やじん埃が侵入しにくいこともあげられます。







さらに、防音効果も高いです。

要するに、高気密・高断熱な住宅は、低燃費で、快適で、健康的でもあるということになります。




では、住宅の高気密・高断熱という性能はどのように判断したらいいでしょうか?




まずは、気密性からみてみましょう。高気密な住宅とは隙間を減らすことで熱損失率が少ない住宅のことです。







それだけ冷暖房の効率化を図ることができます。




気密性はC値という指標で表され、床面積1㎡当たりの隙間面積(㎝)で示されます。




ゼロに近いほど隙間の少ない高気密な住宅であり、




R+house広島中央では、0.5以下が標準です!










これまでの日本の目標が5.0であることを考えると、驚くべき高気密であることがわかります。

一方、高断熱な住宅とは、室内と室外で熱エネルギーの行き来が少ない住宅のことを言います。




住宅の外部に面する部分(外壁・屋根・窓など)から熱が逃げないように室内と室外を断熱することで、冷暖房効率が高くなる。







その性能はQ値またはUA値という指標で表されるます。




この数値も小さいほど熱が逃げにくく、高断熱ということになります。「気密性」と「断熱性」は、セットで考えてください!!







極端にいえば、どんなに断熱性を高めても隙間が多くてはその効果が十分に発揮できません。




そもそも断熱性能のQ値やUA値は、気密性能のC値がゼロであることが前提で出されます。

ところが住宅性能を語るとき,Q値やUA値は表示されてもC値が表示されることはほとんどありません。




なぜかというと、、、







C値は建築中に実際に専用の機械で現場で測定しなければ知ることのできない数値だからです。



手間もかかるため、測定していない会社がまだ多いのが現状です。。。。







ですがご安心ください!!







R+houseは、このC値を必ず!!!お施主様に提示することがルールとされているので必ずご提示させていただきます。










ちなみにQ値、Ua値は部屋の広さと使っている断熱材が分かれば簡単に計算で出すことができます!




精度の高い丁寧な施工力が必要とされてきます!
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