Rプラスハウス広島中央

※建築家住宅(建築士の資格を持つ独立した建築家により基本設計された住宅)主要供給事業者9社における2017年度供給数
(株) 矢野経済研究所調べ/2018年10月現在

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気密の秘密(^も^)  Rプラスハウス広島中央  広島注文住宅  広島建築家住宅 投稿日:2019年12月21日

12月後半に差し掛かり、めっきり寒くなってきましたが、モデルハ

ウスは暖かいです(^も^)

そんな暖かい家の秘密は断熱材と気密です(^も^)

どんなに厚手のダウンを羽織っても

ガバってファスナー開いていたらそりゃ寒いですよね(>も<)

寒いのであれば、正解は

これですよね(^も^)

良い断熱材を使う事はとても大切ですが、気密もきちんと施工する

こともとても大切です(^も^)

ちょっとの工夫で

C値=0.5  

Ua値=0.48

はクリア出来るのです(^も^)

C値・Ua値とは(^も^)

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C値とは(^も^)

C値とは、住宅・建築業界に於いて使われる用語で、家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値のことです(^も^)床面積1メートル四方の1平方メートルあたり、どのくらいの隙間(単位は平方センチメートル)が存在するかを表します。この数値が少ないほど、つまり「0」に近いほど隙間が少なく、気密性が高くなります(^も^)この気密性とは、住宅の熱効率・省エネルギー効率に影響します。壁はもちろん床の断熱効果・気密性が高ければ高いほど夏の空調の効きが良くなり、冬場は熱が逃げないため暖房の効率が良くなり、ムダな空調・光熱費を消耗しなくて済むというわけです(^も^)また冬の場合は特に気密性が高ければ床や壁の隙間から風が吹かないため、基本的に家の中も暖かくなります(^も^)

C値とともに述べられることの多い「Q値」は、まさにここで挙げた夏場や冬場の熱効率に関しての用語で、「延床面積に対する熱損失量を表す数値」です(^も^)

C値は「隙間の量」、Q値は「熱の逃げやすさ」を表すものと覚えておきましょう(^も^)

C値は施工精度によって、Q値は建材として用いられた素材や工法が影響しています。C値の測定は、実際に建てられた建物の中で専用の気密測定試験機を用いて調査します(^も^)

外皮平均熱貫流率(UA値)とは(^も^)

外皮平均熱貫流率とは、従来の熱損失係数(Q値)に変わる指標です(^も^)
住宅の断熱性能を表し、数値が小さいほど性能が高いことを表しています(^も^)
各部位から逃げる熱損失を合計し、外皮面積で割って求めます(^も^)

定義としては、建物内外温度差を1度としたときに、建物内部から外界へ逃げる単位時間あたりの熱量(換気による熱損失を除く)を、外皮等面積の合計で除した値になります(^も^)
ここでいう外皮とは、熱的境界になる外壁・床・天井・屋根・窓・ドアなどを指します(^も^)

熱損失係数(Q値)との主な違い(^も^)

熱損失係数は、各部位(外壁・窓・天井・床、換気など)の熱損失量を合計し、それを床面積で除して求めていました(^も^)
比べて、外皮平均熱貫流率は、各部位の熱損失量を合計し、外皮面積で除して求めます(^も^)
その際、換気による熱損失は考慮しません!!
外皮面積とは、外気に接する壁・窓・天井・床など(熱的境界)の面積を合計したものです(^も^)
熱損失量の基本的な計算方法は同じですが、熱橋や土間床・基礎断熱など、細かな計算方法が変更になっていますので注意が必要です!!!

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