Rプラスハウス 広島中央

ブログ

BLOG
眺めの良い仕事場? 広島建築家住宅
投稿日:2020.07.22 一覧に戻る

おはようございます。

おうち作りの工程では、お天気に左右されることもあります。

職人さんによっては、雨が降ると全くの休みになってしまう方も。

これから夏になって、雨の日が少なくなると

おうち作りもはかどるかな、とデスクワークのスタッフは考えたのですが

イケメン大工の地川さんによると、「暑いと地獄よ・・・」

そして多分、いちばん暑い思いをするのが屋根工事でしょう。

上の写真は、宮島のあるホテルの雨漏りを修理する工事。

一度すべての瓦をはずして、雨漏りを直してから

あらためて瓦を葺いていきます。

すべての瓦をはずし、ブルーシートで覆った様子。

瀬戸内海が見えて、なかなかの眺めです。

そして雨漏りの修理をしてから、瓦を葺きなおしたのですが

この日は小雨が降る中での工事となりました。

測量の機械を使い、屋根の勾配(傾きの度合い)をはかっています。

この写真を見たとき、なんの作業をしているのかわからなかったので

設計のnorikoさんに、詳しく教えてもらいました。

道路工事をする前に、同じような作業を見たことがありませんか?

三脚のうえのカメラのような機械をのぞくと、水平のラインが見え

向こう側で地面に反射鏡のついた棒を立てることによって、

機械との距離や角度、傾きがわかるそうです。

norikoさんも「屋根のうえで、この作業をしてるのは初めて見た」

とのことなので、この屋根の工事は細やかに気を配りながら進めているんですね。

これから室内で過ごしていても、熱中症に注意する季節です。

コダスタッフの間では、卓上扇風機が活躍中。

みなさんも体調管理にお気を付けください。

≪D・Uコダ事務所≫

  ≪D・Uコダのおうちづくりカフェ≫

YouTube始めました!

「コダチャンネル」

【自然素材を使った新築ならD・Uコダ】

ページ先頭へ
ABOUT R+house
CONTENTS


ページトップへ