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水漏れ修理(その2) 広島建築家住宅
投稿日:2020.09.16 一覧に戻る

おはようございます。前回につづき、水漏れの修繕工事についてです。

「洗面所の床を開くことになるかも」と設備屋さんに言われ

次の日(土曜日)、小林社長に助けていただこうと思い

朝礼が終わるくらいの時刻に電話をかけてみました。

まず電話をうけたaiさんに水漏れの状況と、昨日の修理の様子を話し

外出中の社長に連絡をして、コダとお付き合いのある設備屋さんが

修理に行けるか調整をしてもらいました。

その中の一社がなんとか段取りしてくださり、15時頃向かいますとのお返事。

設備屋さんが来るのは月曜かなと覚悟していたので、

来ていただけることになり、またまた安堵

みなさんの素早い対応に、感謝するばかりです!

さて設備屋さんが来て、まずは再度いまの状況を説明します。

そしてやはり床を開けることになり、洗面台をはずすために

中のものを運んだりして、家族で大慌て。

でもそこからの設備屋さんたちの連携が、すごかったんです。

床を開けるために特殊なノコギリが必要なので、コダの専務がかけつけて作業。

次に配水管のパーツがさびているのがわかったら

設備屋さんのほかのスタッフが買い物してかけつけ、一緒に作業。

結局20時すぎまでかかり、洗面台も元通りに取り付けて帰っていかれました。

きっとすごくお腹が空いていたことと思います。

でも我が家としては、「洗面台が使えない」

という不便を味わうことがなかったので、これも感謝です!

洗面所の床を開けたところです。

まる二日風をあて、乾かしておきました。

火曜日に床を閉じていただき、無事終了。

今回は、ほんの小さなパーツの交換工事でしたが

電話を受けたかたや、実際の作業をしたかたなど

10人ちかくが係わって、水漏れ修理が終了しました。

しかも最初に連絡した管理会社も、コダのスタッフも、

二件の設備屋さんも、みなさん素早く丁寧な対応をしてくださり

とてもありがたかったです 🙂

蛇口をひねったらお湯が出る生活は、当たり前ではないことを

今回のトラブルで実感しました。

感謝の念をこめて代金を支払いつつ、おうちのメンテナンスにも

気を配ることが大切ですね。

みなさんもご自分のおうちをいたわってください。

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