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鉄筋と耐震の関係性 広島建築家住宅
投稿日:2021.02.12 一覧に戻る
おはようございます。




先日、コンクリートの枠と鉄筋を組んできました!







皆様は、住宅の基礎やあらゆる場所のコンクリートの中に鉄筋が入っているものがある事をご存じですか?(中には入っていないものもあります。)

 



では、鉄筋の有無や量によってコンクリートの何が変わるのでしょうか?



 

・・・答えは強度です!

 










実際に鉄筋の入っていないコンクリートと、鉄筋の入ったコンクリートを壊してみると一目瞭然です。



鉄筋の入っていないものはサクサク壊すことができますが、鉄筋の入ったものになると少し壊すのも一苦労!



ハンマーで力一杯叩いても、びくともしない・・・。







 

というのも、基礎のコンクリート内の鉄筋量はものすごく重要で、耐震性能や耐震等級と大きく関わっています。

 


耐震等級は今でこそ最高等級である3の家を作るのが当たり前になっています。



家は家族や生活を守る大切な財産です。



できれば長く丈夫に住みたいですよね。







 

では実際に、耐震等級1と耐震等級3の鉄筋量の差ですが、

 

耐震等級1の鉄筋量は800キロ〜1トン


耐震等級3の鉄筋量は約2トン



なんと1トン以上の差があるのです!






 

結論として、私からは必ず耐震等級3レベルの家づくりをオススメします!



地震は日本に住んでいる以上、どこに住んでも被害に遭う可能性があり避けられないものです。



それなら備えしかないのです・・・。



安心して暮らせるお家づくりをして、家族と幸せな生活を送っていきましょう^^

 



今日は基礎の配筋のお話しをしましたが、耐震等級を定めるのは実は基礎だけではなく、使う金物や柱の位置によっても変わってくるのですが・・・このことについてはまた後日お話しますね。

 





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