Rプラスハウス広島中央

※建築家住宅(建築士の資格を持つ独立した建築家により基本設計された住宅)主要供給事業者9社における2017年度供給数
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基礎断熱(^も^) R+ハウス広島中央 広島注文住宅 投稿日:2019年11月19日

基礎断熱工法(^も^)

 

前回のブログで書かせて頂いた土台敷の続きになります(^も^)

 

外周部と中の立上りの上の土台を施工し、外周廻りの基礎のコンクリートに断熱材を貼っていきます(^も^)

 

 

コンクリートは、石と同じで「熱しにくく冷めにくい」という『蓄熱容量の高い』材料です(^も^)

 

鍋釜などの調理道具を思い浮かべれば分かる通り、アルミのヤカンと南部鉄瓶、石窯でお湯を沸かした場合の沸騰までの時間と冷めるまでの時間で「蓄熱容量」や「熱伝導」が実感できます(^も^)

 

私の場合は石焼き芋がついつい頭によぎってしまいす(^も^)

(私が以前買った石焼芋作る用の鍋??は鍋の中に石??が入っており、熱した鍋でお芋を焼いて石焼き芋を作るものだったのですが、その鍋の石はかなりの長時間保温してくれておりました!!)

 

冬の基礎は、床下に冷たい外気が入り込むだけでなく基礎のコンクリート自体が冷え切ってしまい熱を奪っていくため、床下を断熱しても1階と基礎の温度差分、熱損失が続き、

だんだん足元が冷たくなっていきます(^も^)

 

 

そこでRプラスハウスでは、基礎のコンクリート自体が外気の影響を受けにくいように『基礎断熱』を採用しています(^も^)

 

基礎立上げ部分だけでなく外周から90cm程度の範囲まで、コンクリートが冷え切って冷気を発生させることがないよう、50㎜のスタイルフォームをコンクリート自体に張ります(^も^)

 

また、土台と立上りのスタイルフォームとの間にウレタンガンで現場発泡の断熱材のウレタンフォームを施工します(^も^)

 

北海道のような寒冷地では、シロアリもいないため基礎コンクリートの外側に断熱材を張りますが、シロアリが断熱材を喰い散らすリスクがあり、夏の湿度が高い西日本では、基礎コンクリートの内側に断熱材を張ります(^も^)

 

そして防蟻の為のホウ酸系のエコボロンという人畜無害な防蟻材をしっかりと散布します(^も^)

 

 

 

上記の挿絵のように断熱材でコンクリートを囲うことで、床下は外気の影響もコンクリートが出す冷輻射の影響も最小化できるとともに、真冬でも床下は15℃以下に下がることがなくなります(^も^)

 

1階の室温との温度差が少なくなり、床から奪われる熱損失が圧倒的に小さくできるため、冬の床の冷たさがかなり緩和されます(^も^)

 

また浴室の床下も室内側になるため、さらにお湯が冷めにくくなるのですが、何よりヒートショックの危険性がかなり改善されるという事も凄く大切です(^も^)

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土台敷 (^も^) R+ハウス広島中央 広島注文住宅 投稿日:2019年11月18日

いよいよ今回から木工事に入ります(^も^)

 

家づくりになじみがない方も何となく大工さんのイメージはあるのではないでしょうか(^も^)

 

基礎のコンクリートを打設したのち、

一定の養生期間が終わり

(コンクリートの強度を出すために一定期間の時間、何もせずに乾かします(^も^)コンクリートはじわじわと強度が増してくるので打設した後しばらく乾かすことが大事なのです(^も^))

 

基礎工事のコンクリート打設用の型枠を外して清掃し、建物の外部周りの給排水配管工事などを行います。(現場の状況等では後工程になることもあります)(^も^)

 

現場にいよいよ大工さんが登場し、土台、大引、根太、分厚い床様の合板と共に床下の基礎に施工する断熱材などが搬入されます(^も^)

 

そしてまず最初に基礎の天端に墨壺(墨汁がついた糸を使いコンクリートや木材に印をつける道具です)を使い土台を基礎のコンクリートにのせる位置の印をつけていきます(^も^)

 

☝の挿絵の様に基礎の幅と木材の幅が違うため、土台の端の部分が分かる様に墨をつけていきます(^も^)

 

この作業の際にも基礎工事編で活躍したピタゴラスの定理を活用して再度矩をふります(直角を出します)

 

 

最近では「根太レス工法」とか「剛床」と呼ばれる特厚合板で1F床を”ステージ”のようにつくる工法が増えており、昔の家のように「根太(ネダ)」を格子状に組んで、普通合板を敷くことは減っています。

 

 

基礎には、土台を緊結する「アンカーボルト」と柱に緊結する「ホールダウン金物」が施工してあり、基礎の天端(コンクリートの上部分)から飛び出しています。土台自体はプレカット加工されて搬入されますが、

(工場にてあらかじめ仕口やほぞ穴を大きな機械で加工します)

アンカーボルトやホールダウン金物用のボルトの穴は現場で加工するので、

まずはそれぞれの位置の分かる記号が書かれた土台を取り付け箇所に配っていきます。

 

 

建物の角は、概ね「通し柱」と呼ばれる長さ6m位の柱が立つので、柱が引き抜かれないように他のアンカーボルトよりも太くて長い『ホールダウン金物』があります。

 

☟下記の挿絵のように、それぞれのアンカー位置を確認しドリルで穴開けをして、ボルトを土台に貫通させます。

 

土台が配置されると基礎コンクリートの天端は見えなくなります。業界用語で「土台敷き」と呼ばれる作業です。

 

外周部と中の立上りがある部分にアンカーボルトの穴をあけた土台を敷いたら基礎の断熱工事を行います(^も^)

 

 

 

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基礎工事 (^も^)   R+ハウス広島中央 広島注文住宅 投稿日:2019年11月16日

地盤調査⇒遣り方⇒基礎工事(^も^)

 

という事で基礎工事編です(^も^)

家を建てる際、「建築家住宅?」「色」「間取り」といったことに興味を示す人は多いのですが、こと基礎工事となると「よくわからない」と答える人も少なくありません。

 

基礎工事は建築後は外からほぼほぼ見えなくなる部分なので、わかりづらいのも無理はないでしょう(^も^)

 

しかし、基礎工事は家づくりの土台となる、とても重要な部分です。

 

住宅とは数十年という長いお付き合いになるので、その土台である基礎工事についてもある程度の興味を持ってもらえると作り手側も嬉しいものです(^も^)

 

 

そこで、住宅の基礎工事とはいったいどんな工事なのか、どのような作業を行うのかを、挿絵写真でご紹介させて頂ければと思います(^も^)

 

 

そもそも”基礎工事”とはいったい何なのかな???

っという事からですが(^も^)

 

 

基礎工事とは、地面と建物のつなぎ部分にあたる”基礎”を造るための工事のことです(^も^)

 

何か物事を始めるときに「基礎が大事」とよく言われますが、それは家づくりも同じです(^も^)

 

 

なぜかというと、基礎は建物のすべてを支える土台であり、その土台がしっかりしてこそ家が傾かず、丈夫で長持ちするからです(^も^)

 

 

ただし、基礎の下には地盤があることも、忘れてはいけません。
以前のブログで書いたように、基礎工事を行う前にしっかりと地盤調査を行い、軟弱な地盤であれば、地盤の固いところまで杭を打つといった地盤改良工事をする必要があります(^も^)

 

こうした対策をすることによって、基礎はゆるぎのない「家の」となります(>も<)

 

まずは基礎の外周部と中の梁部分の掘方から(^も^)

 

 

パワーショベルで根入れの部分をしっかりと、スラブ(床)の部分と共に掘っていきます(^も^)

 

ショベルにて堀った凹みに砕石を120㎜敷き、ビニールの防湿シートを奇麗に敷いたら外周部に捨てのコンクリートを打設します(^も^)

 

(捨てのコンクリートは外周部の型枠の固定の為に打設するので打設しない場合もあります)

 

 

外周部の型枠を設置したのち、鉄筋を組みます(^も^)

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挿絵で言えば

 

 

こんな感じですかね(^も^)

 

 

スラブ(コンクリートの床)のコンクリートを打設したのちに中の基礎の立上りの型枠を組んでいきます(^も^)

 

 

(浮き型枠を使ったコンクリートを立上りまでの一発打設等の基礎の打設方法もありますが、まずはオーソドックスな基礎の作り方です(>も<))

 

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☝コンクリート打設完了(^も^)この後脱枠と言って型枠を外して掃除をしたら完了です(^も^)

 

 

 

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